どうして潜在意識と会話できるのか
私が潜在意識と会話を始めてから1年以上がたっていますが、その間、何度も疑問に思ったことは、本当に潜在意識が存在するのだろうか、私がしている潜在意識との会話は本物なのだろうか、どうして潜在意識と会話できるのだろうかということでした。
私自身、潜在意識との会話で得られたことはとてもたくさんありますが、やはり、なぜ、どうしてという疑問は繰り返し起こってきます。そうしてその都度質問し、その都度納得してきました。
今回は「どうして潜在意識と会話できるのか」という質問をしてみました。
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Q:潜在意識との会話から得られる効果については、実績が伴っているので間違いないと理解しています。でも、「どうして潜在意識と会話できるのか」ということに関してはまだはっきりと理解できていないような気がするので、もう少し詳しく教えていただけないでしょうか。
A:分かりました。
3次元の人に4次元以降の原理を説明して理解してもらうことは容易ではないと思いますが、できるだけ分かりやすく、具体的に説明してみましょう。
まず、潜在意識との会話は、私という潜在意識と、お前という意識との交流ということになります。
これは、いつでもできるということではなく、お互いの意識の波調が合った時に初めて可能となります。潜在意識は本人の波調に合わせて語りかけていますが、本人の方が、波調をあわせるという意識がないため受信できないのです。
リラックスしている時などはインスピレーションを受け取るということもあります。
一部専門家とか霊能者にはこれができる人もいますが、ごく限られています。
発明家とか作家の人の中には、この能力を自分で気がつかずに利用している人もいます。
ここで、おまえが見つけた方法ですが、メモを書くという所に鍵があります。メモを書くという行為は、心の中の思考をメモに書き留めるということです。この時に、自分の心の表面に現れている顕在意識のみならず、心の奥に存在している潜在意識が入り込む余地があるのです。
メモを書き続けた場合、潜在意識が活性化し、メモの中にどんどん入ってくるようになります。
作家などがインスピレーションを得て、作品をどんどん生み出している行為に共通するものがあります。
自動書記というものもあり、若干意味合いが異なりますが、根本は同じです。
そうして、メモを書き続ける中でメモに質問を書き込むと、一方的な潜在意識からのメッセージが会話に発展します。
また、このメモを書く行為、メモの中で質問するという行為そのものが、潜在意識と交流するときに行われる瞑想の原理にとってもマッチしています。瞑想ではまず心を一点に集中していき、最後に心を開放させます。集中だけではうまくいきません。集中と開放の繰り返しが大切なのです。
この行為がメモの行為と似ているのです。メモを書き、質問をするという行為が自然に心の集中、開放につながっているのです。
たまたまおまえが見つけた方法かもしれませんが、割と簡単に潜在意識と会話できるのは驚きです。
どのレベルの潜在意識と会話できるかは、どのレベルに波調が合わせられるかによります。でも本人自身の潜在意識とであれば割りと簡単に波調が合います。
でも、あまりにも疑い深かったり、否定的な気持ちが強い場合はうまくいきません。疑問を持ちながらでも、もしかしたらうまくいくかも、ぜひうまくいってほしいと思えればうまくいくものです。
いつになったらうまくいくのだろう。やはり無理かと思えばそれまでです。
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少しは、理解できたような気がします。あなたも潜在意識との会話を試してみませんか。
潜在意識との会話を試してみたい方は下記をご覧ください。
◆心のよりどころ、潜在意識と会話
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