潜在意識が語る明るい明日
Q:「明るい明日」という話題でお話いただけないでしょうか。
A:分かりました。
「明るい日」と書いて「明日(あした)」と呼びます。明日は、今日よりも、もっと明るくなることを期待したいという気持ちが込められています。
ただし、このブログの中で何度もお話してきていますが、ただ明日に期待して待つ、ということだけでは、すべて他人任せで、何の保障もありません。
明るい明日に対して、今日、自分に何ができるかという考え方がとても大切です。こういう考え方をすれば、今日という日を無駄にできないはずです。
すべての可能性を見つめ直し、今日、さらに何かできることはないのかと考えてみることです。
そう考えてみると、まだまだできることが、いっぱいあります。時間が足りないと思うはずです。
仕事のことだけではありません。人間関係においても同じことが言えます。今のままの自分でよいのか。もっと改善できることはないのか。考え方は、話し方はもう少し、何とかならないのか、と、いろいろ考えるべきことがあるはずです。
こういった考え方に役に立つ方法があります。
自分の中のもう一人の自分、つまり、自分の潜在意識と会話する習慣をつけることにより、上記の考え方が自然と生まれてくるのです。
潜在意識との会話は、「何か問題はないか。どうしたらいい。他に方法はないのか」と常に自分を見つめ直すことにもつながってくるのです。
あなたの中のもう一人のあなたである、潜在意識は、決して現状に満足しません。常に、今日よりも明日とあなたを向上させようとします。
こうした、今日よりも明るい明日を望むという努力の積み重ねが、あなたの「今」を素晴らしいものに変えていく結果となっていくのです。
「明るい明日」を作ろうと努力することが、「素晴らしい今」を作ることになると気がついてください。
潜在意識との会話を試してみたい方は下記をご覧ください。
◆心のよりどころ、潜在意識と会話
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