潜在意識が語る「毒も使いよう」
毒も使い方によっては、人の命を奪うことも、人の命を救うこともあります。
どんなものも使い方次第で、役にも立ち、人の幸せを奪うこともあります。
大切なのは、使う人の心なのです。その人の心が多くの人の役に立ちたいという気持ちで満たされ、その思いが実践される時、その人の周りは幸せな人でいっぱいになります。
逆に、その人の心が自分一人の幸せのみを求める時、その人の周りには不幸な人でいっぱいになります。
お金がある人によって悪い使われ方をされたと言って、お金そのものを悪いものと考えることは間違っています。
毒薬が人の命を奪うからといって、毒薬を悪いものだと決めつけることは間違っています。
大切なのは使い方なのです。使い方を正しくすれば、お金は人を幸せにし、毒薬も人の命を救うことができるのです。
考えるべきことは、それをどう使えば人の役に立てるかです。正しく使うことができるかどうかがとても大切なのです。
心も同じです。心を正しく使えば、多くの人を幸せにすることが可能です。
でも、心を自分の利益のためだけに使おうとすると、他の人の幸せを奪う恐れがあります。結果として、自分をも不幸にしてしまいます。
毒も使いようです。どうしたらそれを人の役に立てるかを考えることです。
人も同じことです。人の使い方次第で、良い結果を得ることも、悪い結果となることもあります。
いかにしてその人を生かすかを考えることが、大切ではないでしょうか。
すべてのものを生かす方向に向かせるということを、常に考えることがとても大切なのではないでしょうか。
悪いものを切り捨てることは、簡単かもしれません。
でも、それから得られるものは少なくはないでしょうか。悪いと決めつけず、いかにして役立てるかを考えることが必要ではないでしょうか。
今、世の中の傾向は、悪いものを切り捨てるという方向に向かってはいないでしょうか。
これは、いい傾向ではないと思いませんか。これをどんどん続けるとと、世の中はますますすさび、景気が悪くなり、いずれは自分をも切り捨てられてしまう恐れがあるのではないでしょうか。
切り捨てるのではなく、生かすということがどうしても必要ではないでしょうか。
ただし、原子力のようにいざという時に、人間がコントロールできなくなるような場合もあります。そうして、多くの人に多大な災いをもたらすことがあります。
人間が自分でコントロールできなくなる恐れがある場合は、それがいかに人の役に立とうとも、完全にコントロールできるようになるまで、利用をするべきではないと思いませんか。
物事にはいろいろな面があり、いろいろな考え方があります。こういったことを、普段から考えておくことが必要ではないでしょうか。
潜在意識との会話を試してみたい方は下記をご覧ください。
◆心のよりどころ、潜在意識と会話
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